秋の北海道物産大会で買ったもの|35歳の購入品紹介

買ってよかったもの

9月22日より開催中の阪急うめだ本店の催し「秋の北海道物産大会」に行ってきました。昨年ゴールデンカムイにハマってから北海道がますます大好きになり、今回も必ず1度は行く!と決めていました。今回は前半の商品について、購入品を紹介いたします。

千秋庵総本家 バターどら焼き

「千秋庵総本家」さんは函館市の老舗和菓子店。今回購入したのは大納言の粒あんとバターを挟んだバターどら焼き(351円)。焼きたての生地はもっちり柔らかく、あんの甘みとバターの塩気のバランスがよく、何個でも食べられてしまいそうな美味しさ!どらやきの他にも元祖 山親爺やマスカット大福など気になる商品がたくさんありました。次に函館に行った際には、お土産にぜひ購入したいと思います。

夕張あきんど屋 焼きとうもろこし

醤油の焦げる香ばしい香りに誘われてやってきたのは「夕張あきんど屋」さん。美味しそうなとうろもこしや、じゃがいもがズラリ。常に10人弱ほどの列ができていて、人気店のようです。とうもろこし(648円)は「茹で」と「焼き」が選べます。私は「焼き」を食べたのですが、もはやスイーツのように甘くて、焦げのほろ苦さがアクセントに。立派なサイズでしたがペロリと1本食べてしまいました。冷めても美味しかったです。メロンジュースが特に人気のようなので、次回はジュースを試したいです。

バルナバハム 札幌物語 行者にんにくウィンナー

「行者にんにく」にピンときてしまい購入。バルナバハムというメーカーは初めて知ったのですが、北海道の加工肉ブランドだそうで他にもチーズ味のウィンナーや、色々入ったお楽しみ袋などが販売されていました。見た目からも行者にんにくがたっぷり練り込まれているのがわかります。ほんのりにんにくのようなハーブのような風味があり、お肉の味を引き立ててくれて、とても美味しかったです。にんにくのようにガツンと来る感じではないのでお弁当に入れても大丈夫かも。

忽布古丹釀造 haskop ハシカプ

会場の端っこの方で、定番の北海道限定のサッポロビールを始め、お酒がズラリと並んだお酒コーナーで発見。ハスカップのフルーツエール(770円)です。初めて見るラベルに釣られて買ってしまいました。(しかもフタまで可愛い) まだ飲んではいないのですが、説明書きによると、「ハスカップの心地よい酸味とセゾンの複雑なフレーバー。鮮やかな紅赤色のフルーツエール」とのこと。「上富良野産ホップ100%使用、富良野産ハスカップ100%使用」と素材にもこだわった北海道ならではの1本。ハスカップが入っているので飲みやすくなっているかと思いきや、アルコール度数は7.0%とビールにしてはまあまあ高め。お酒は好きだけどちょっと子ども舌な私としては嬉しい。ここぞという時に開けて楽しみたいと思います。

開拓おかき 函館いか

北海道みやげの定番。北菓楼さんの開拓おかき。帆立や昆布など海鮮系のフレーバーが充実。帆立に人気NO.1のPOPか付いていましたが、見ている限りでは満遍なく売れていた印象です。今回は「函館いか」味を購入しました。開封した瞬間からふわりと海鮮系の香りが広がり、絶対に美味しい!という期待が高まります。口に入れるとさらにイカの風味が濃く、塩味の加減も絶妙でお酒が欲しくなる味わい。イカをカリカリにしたチップスも入っていてこれまた美味しい。コロッとしていてサクサク進んでしまいそうですが、意外に食べごたえがあり、しばらくは楽しめそうです。今度は別の味も試したいです。

GARAKUのドライカレー

北海道といえばスープカレー。北海道物産展にも必ず並んでいて、パッケージの写真が本当に美味しそうで、ついつい買いたくなります。今回はちょっと変わり種?GARAKUさんのドライカレーの素を買ってみました。GARAKUは、札幌発のスープカレー専門店。こちらは秘伝スパイスと和風だし、余市産ぶどう果汁を使った甘口仕立てとのことで、小さなお子さんにも良さそうです。まだ実際には食べられていないのですが、ご飯に混ぜるだけで手軽に作れるとのことなので、朝時間がない時のお弁当に使おうと思っています。

まとめ

今回は阪急うめだ本店で開催中の「秋の北海道物産大会」の購入品を紹介いたしました。いつもながら美味しそうなものばかりで目移りしてしまいましたが、今回も美味しいものを開拓できて大満足。今回ご紹介した前半の会期は28日(月)まで。後半はまた異なるお店が来られて、ラインナップがガラリと変わるようです。後半も楽しみですね!次はソフトクリームが食べたいです笑

コメント

タイトルとURLをコピーしました